コラム:昨晩の定期セミナーを終えて

昨晩 12月10日(火)の定期セミナーにご参加くださいました皆様、ありがとうございました
スタッフ含めて全7名にご参加いただきました。

いわゆる「体幹」に必要な要素のプライオリティは、
1. 速さとタイミング
2. 強さ

「速さとタイミング」は密接な関係があります事は具体的には紹介させて頂きませんでしたが、それぞれはお互いにWin & Winの関係で成り立っているのではないでしょうか。

それらは「フィードフォワード制御」になるのですが、フィードフォワード制御が正しく実施されていない場合の動作では、四肢(手足)そのものがエンジンとなり頑張って働いてしまいます。

すなわちどうなるのか?と言いますと、
腹筋は育ちにくく(引き締まりにくい)、太ももや腕が必要以上に太くなりやすい。

そのような現象に陥ります。

わかりやすい例としましては、
おなかがポッコリ気味で、モモが太く、腰の筋肉が張っている。

上記の状態に心当たりが御座います方。
昨晩の内容に興味は御座いませんか?

3名以上のリクエストを頂けますようでしたら、別日程で企画させて頂きます。
よろしければどうぞご検討ください。

コラム:「フィジカルコンタクト」

記事内に出ていらっしゃいます、阿部勝彦ストレングス&コンディショニングコーチ には、アメリカAthletes’ Performance(現EXOS)のメンターシップ受講の際に講師を務めていただき大変お世話になりました。

https://sports.yahoo.co.jp/official/detail/201909120012-spnaviow?fbclid=IwAR13sCyKXwyrwelshGn0Qk8QcJffUs17XJeAmr_PXOpNAHxTywwds8ShuWw

私共も「フィジカル=フィジカルコンタクト」だと考えております。

更に詳しく表現しますと「フィジカル=フィジカルコンタクトストレングス」と捉えております。

 

競技スポーツの現場で多くの選手に接することが多いのですが、、、

「フィジカルコンタクトスキル」には長けているけれども「フィジカルコンタクトストレングス」となるとイマイチ能力を発揮しきれていない選手が多いように感じています。

 

選手の皆様には日ごろの練習時から「強いフィジカルコンタクト」をたくさん経験して頂ける事を願っています。
その為には「フィジカルコンタクトスキル」が必要ですが、、、

 

文中の言葉ですが、私のイメージを表現させていただいております。
どうか細かな突込みは「無し」で宜しくお願い致します。

コラム:トレーニング時の気持ち

昨晩 7月9日の定期セミナーに御参加下さいました皆様、ありがとうございました。

いわゆる「筋トレ」を実施時の回数などに関して、見直して頂ける機会になっていましたら幸いです。

いわゆる「筋トレ」の目的がはっきりしないままトレーニングを進める事は、効果に繋がらずパフォーマンスを低下させてしまう危険性も持っています。

チャンと効果を上げるためには、 先ずは、Motion under Controlを身に付けましょう。

まずそこからです。 エラー動作の少ない、より正しいフォームです。

 

 

トレーニングはハードなものです。

ハードに実施するからこそトレーニングです。

精一杯行うからこそ溢れ出る充実感があります。 それこそが将来の人生を豊かにしてくれます。

きついトレーニングこそ気持ちよく楽しく実施出来るトレーニングパートナーの存在は、お互いを伸ばしあうシナジー効果を作り出してくれます。

お互いをリスペクトしながら、相手を尊重しながら行って頂ける事を心から願っています。

 

写真は昨日のセミナーで使用しましたデバイス。

速度やパワーを計測する「フィットロダイン」です。

記事紹介:Tarzanから

トレーニングジムを御利用頂きます際の基本的なマナーが、Tarzanの記事に紹介されています。
是非是非ご一読ください。

https://tarzanweb.jp/post-176086?fbclid=IwAR1euK_EUZqNGueNFdmkhJQ0-XvID4EHtn-etCYHhf_bAV9SZhLx-W1MV9w

 

最後の15番は、お互いに気持ちよくジムを使って頂くために必要なだけではなく、汗が体にベッタリ付いている状態は熱中症のリスクも高まります。

 

少なくても、前に使用された方の汗が明らかに残っているベンチに寝転ぶのは、どなたにとっても気持ちのいいものでは無いと思います。

コラム:「勝者と敗者のふるまい」

「勝者と敗者のふるまい」

勝者は敗者に敬意を払い、
敗者は勝者をたたえる。

噛み砕きますと、
勝者は敗者にお礼を伝え、
敗者は勝者に賛辞を贈る。

グローバルスタンダードだと思います。

競技種目によってそれぞれの文化が有りますが、スポーツ種目によっては相手をののしる事が当たり前になってしまっている種目も有ります。
とても残念です。。。
小学生世代においてもみられますが、もちろん同じ種目におきましてもチームによっても異なります。

尊敬しております岐阜経済大学の高橋教授が関連する記事を書かれていらっしゃいます。
是非ともご一読ください。

前編
https://www.sakaiku.jp/series/growth/2018/013575.html

後編
https://www.sakaiku.jp/series/growth/2018/013575_2.html